墓じまいから始める新しい供養
お墓を取り巻く様々な悩み
そもそも 墓じまいとは

一言でいうと、「お墓の引っ越し(改葬)」です。
古くなったお墓や、管理出来なくなったお墓を撤去して、ご遺骨を新しい場所で供養することをいいます。
地元を離れているため頻繁にお墓参りに行けない方や、跡継ぎがいなくて悩んでいる方などに必要とされており、お墓を近くのお寺や霊園に移す際、将来的な管理を担ってくれる永代供養墓を選ぶ方が多いといわれています。

「墓じまい」は、お墓からご遺骨を取り出して墓石を処分するだけではなく、行政手続きやお墓の管理者との交渉、墓地を更地に戻す工事などさまざまな煩雑な作業が必要です。
“何から手をつけたらよいかわからない”と戸惑う方や、行政手続きなど“簡単には進められない”と不安になっている方が多い「墓じまい」。 当サイトでは「墓じまい」をスムーズに進めるにあたり、どのような準備が必要か、費用面なども含めてご紹介します。

お墓の「これから」を
ヤシロは一緒に考えます。

新しい供養への“第一歩”を
お手伝いいたします。

ヤシロの墓じまい 4つのお約束
明瞭価格

お見積もり後の追加費用はかかりません。

大阪府内の墓じまいの基本料金
調査・手続きをサポート

行政手続きでの書類の書き方や提出先など、丁寧にサポート致します。

墓じまいに必要な行政手続きのサポート
法律に準拠した適切な処分

ヤシロ専属の墓じまいスタッフが法律に準拠した適切な墓石の解体・処分を行います。

法律に準拠した適切なお墓の処分
新しい供養先のご提案

お客様に最適な新しい供養先を関西7拠点からご提案いたします。

墓じまい後の新しい供養先のご提案

ヤシロで墓じまいされた方のお声をご紹介

  • 足が悪い母も安心して
    お参りができます。

    お墓が遠くて足が悪い母を連れていく回数が減っていました。自分自身も年齢を重ねていくとお墓と疎遠になるように思いました。
    堂内墓地にしましたので、お参りも近くなり助かりました。今後は自分のことを考えてまたお世話になりたいと思います。

  • 不明な部分も
    解消できました。

    最初に相談に行ったスタッフの親切・丁寧な対応が気を良くしてお願いすることにした。

    また、墓じまいの現場に立ち会った際も作業している方々もその都度説明をしていただき気分が良かった。

  • 手続きも
    安心してできました。

    墓じまいに際して役所の手続きや墓地とのやりとりに不安がありましたが、ヤシロの担当の方が丁寧に説明してくださり、安心しておまかせできました。

    手際よく事を進めてくださり、無事に墓じまいができ、大変感謝しています。今後の永代供養も安心して任せられると思います。ありがとうございました。

  • お墓を継ぐことの
    心配がなくなりました。

    両親は亡くなり、私も他の姉も姓が変わり、後継者が無く困っていました。ネットで生駒霊園を見てTELした担当者の方が同じ木津川市内在住ですぐにパンフレットを届けてもらいました。後日、園内を案内してもらい、墓じまいの手続きをしました。

    大変親切に親身になってアドバイスをしてもらいました。

墓じまい事例

よくあるご質問

墓じまいを考える上で、検討しなければいけない事項はたくさんあります。
そんなお悩みから特に多くご質問のあった内容をピックアップしました。

引き取った墓石はある程度の大きさに割り、産業廃棄物収集運搬業の許可業者に廃棄物管理票(マニフェスト)などの公的書類を作成しもらい、自然石を加工した「鉱さい」として処分いたします。

工事実施に関しては、遠方であるからと言って極端に費用が上がることはありません。
ただし、お墓の周辺環境によっては、難所工事となり、費用が上がる可能性があります。
必ず無料見積実施をおすすめしております。

墓地によっては、管理者によりあらかじめ施工業者が指定されている場合があります。
その指定業者を指定石材店と呼称します。
指定石材店がある場合、弊社にて施工ができない場合がありますので、必ず管理者に一度ご確認くださいませ。

宗派によっては、閉眼供養やお性根抜きなどど呼ばれます。
必ずしなければならない、という決まりありませんが、大切なご先祖様が眠るお墓なので、実施される方が多いです。

離檀の際は、菩提寺にまず墓じまいを検討している事情をお話しましょう。
そのうえで、菩提寺の定める方法にて、手続きをすすめてください。

拾い上げた土は、お骨と同じように扱い、最終的に埋葬施設へ収蔵いたします。

ほとんどの市区町村で郵送でのお手続きや代理人での手続きが実施可能となっています。

石碑の彫刻内容等を確認し、わかる範囲で改葬手続きを実施いたします。

改葬手続き上、新しい埋葬先が確定していることを証明する書類(例:使用権証書、契約書、受入証明書等)が必要な場合がありますので、新しい埋葬先は必ず必要になります。
墓じまいを検討される際は、同時に新たな埋葬先も検討しましょう。

改葬手続きに入ってから、実際に工事を施工しご遺骨が出骨されるまでは、工事日程の状況にもよりますが、約1カ月程度となります。

事情によりお立合いができないケースもあろうかと思いますので、全て弊社にお任せいただくことも可能です。

管轄の市町村役場や墓地内案内、管理料の納付先などに確認し、調査する必要がございます。
弊社にご用命いただきますと、無料で墓地管理者の調査を実施いたします。

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